「おいしいを育て、食卓の灯りを未来につなぎます」

小笠原農園は、明治36年の入植以来、四代にわたり農業を営んできました。私たちが掲げるこの経営理念は、自然への感謝、地域への貢献、そして未来の暮らしを豊かにしたいという思いが込められています。

おいしいと感じられるのは、心身が健康で、社会が平和であるからこそ。だからこそ私たちは、野菜そのもののおいしさだけでなく、「おいしいと感じられる暮らし」そのものを育てたいと考えています。農園で育つ野菜、カフェhiyoriで味わう食事、そこで生まれる時間や会話もまた、私たちが届けたい“おいしい”の一部です。

小笠原農園 代表 小笠原保